今回調査した水素水「水素含有量ランキング」

水素水含有量チェック

水素って目に見えないものだから、いくら「含有量◯◯入っています」と言われても、何を信じたらいいのかわからず不安に思っている人も多いのではないでしょうか。水素の量は信じるしかない…と思っていた方は、水素を測る抜き水素含有量チェックの結果をご覧ください!

今回は、開封直後の水素水を実験に使用し、それぞれの水素含有量を、酸化還元電位を利用した実験で測定しました。メチレンブルー=溶存水素濃度判定試薬という、水素量を測る薬剤を使い、水素と酸素が結合して水になる性質から水素量を測っています。メチレンブルーはカンタンに手に入るので、気になったら、自分でも実験してみてくださいね。

※ただし、実際は水素水の中にも酸素が存在しており、メチレンブルーで計測する場合はその溶存酸素の影響も受けるので、機器測定の時より低め(-0.2ppmほど)に出ると考えてください。

水素含有量計測実験の手順

ステップ1:水素含有量計測実験の準備
水素含有量
まずは実験準備をします。作業がスムースにおこなえるように、実験前に道具をすべて並べておきましょう。

  • <準備するもの>
  • 測定する水素水(未開封)
  • 測定用容器(付属品がなければ、15ml程度が入る容器を用意する)
  • メチレンブルー(溶存水素濃度判定試薬)
ステップ2:水素水を開封する
水素水を開封する
開封直後の水素含有量を測定するため、すべての商品を未開封状態で用意しておきます。フタを開けたら即、測定開始です。
専用容器なら印がついているところまで、自分で用意した容器であれば、あらかじめ6mlのところに線を引いておき、規定量を注ぎ入れます。
ステップ3:メチレンブルーを入れる
水素水にメチレンブルーを入れる
水素水を入れた容器に1滴ずつメチレンブルーを垂らします。1滴垂らすごとに容器をゆすり、透明に戻るかどうかを確認しましょう。透明に戻ったら、また1滴入れてゆすり、を繰り返します。
1適で約0.1ppmの水素と反応するため、何滴目で青いまま透明に戻らなくなるか、で水素がどのくらい含まれているのかが判定できます。つまり何滴も入れなければならない水素水は含有量も高いということです。
ステップ4:水素含有量測定終了!結果チェック
水素水の結果チェック
透明に変化しなくなったら、水素含有量の測定終了です。そこまで何滴入れたかを数えましょう。たとえば、6滴目で透明にならず青色のままであれば、5滴分の水素が入っていたことになるため、0.5ppmということになります。
測定時は、何滴入れたのかを忘れないようにメモをしながらか、動画で撮影しておくとよいでしょう。

今回調査した水素水「水素含有量ランキング」

今回、水素含有量をチェックしたのは、こちらの15商品!それぞれ、同じ手順で調べた結果から、水素含有量の結果発表します。
水素水選びの参考に使ってみてくださいね!

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