水素水は沸騰させるとただの水?!

水素水は沸騰させたらダメ!その理由とは?

カラダにも美容にもいいとされている水素水。涼しくなってくると、温めて飲みたくなりますよね。でも水素水は沸騰させるのはNGなんです。どうして温めたらいけないのか、温めたらどうなってしまうのか、その疑問にお答えします!今回は、「水素水」と「沸騰」をキーワードに、水素水の飲み方ポイントをまとめます。

水素水を沸騰させると起こること

水素水は、沸騰させることができます。沸騰させると爆発するとか、火が出るということはありません。しかし、沸騰させてしまうと水素は抜けてしまうので、ただのお湯になってしまいます。水素水としての効果はほぼ期待できなくなってしまうため注意が必要です。

水素水を沸騰させたいと思ったら、鍋やヤカンに注ぎ入れなければなりませんよね。空気にたくさん触れるようになるため、この時点でも水素はどんどん抜けていきます。そして、さらに熱していき、水の温度が50〜60度以上になると、水に溶け込んでいた水素はその状態を保つことができず、空気中に抜けていきます。沸騰させてグラグラ状態になっているときには、もうほとんどの水素が残っていないと考えられます。

そのためコーヒーや緑茶といった沸騰させた水を使って淹れる飲み物を水素水で作ることはできますが、それは水素を含まない「元水素水」を使って淹れたものになってしまいます。沸騰させても危険なことはないけれど、水素水とはいえないものに変化している、と覚えておきましょう。

それでも温かい水素水が飲みたいときは

それでも徐々に涼しくなっていき、寒い冬がやってくる頃には、冷たい水素や常温の水素水を飲むのがつらくなってきます。「できれば温かい水素水が飲みたい」そんなときには、水素水を湯煎して“ひと肌”程度に温めてから飲むようにしましょう。

湯煎のやり方は、鍋に水素水がつかるくらいの水を張り、火にかけます。グラグラさせずに弱火で温めていき、そこに水素水を入れて温めていきます。50度以上になってしまうと水素が抜けていってしまうので、ひと肌程度になるまで、を意識して引き上げるようにしましょう。

できれば、アルミパウチに入った水素水を温めるのがおすすめです。ペットボトルやアルミ缶入りのものは、温めてしまうと、形が変形したり水素が抜けやすくなったりします。慣れるまでは、ヤケドにも気をつけて作業してくださいね。

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